シャワートイレ
最近では当り前になってきたシャワートイレですが住宅を選択する際に大きなインパクトになります。
ひとそれぞれ価値観が違いますが私の場合大きく心が動いた一因になりました。
一軒家を選ぶ場合、1階と2階以上のフロアにもトイレが用意されている物件が多いです。
1階にシャワートイレが設置されているのは常識になっているようですが、今回購入した物件には2階にも新品のシャワートイレが設置されていました。
(1階のトイレ)
いくつかの物件を見せてもらった後で気になったのはその点でした。
中古物件は別にして新築やリフォーム物件ではほとんどが2階のトイレは普通の水洗トイレでした。
コストを考えればシャワートイレは1つで十分です。
でもコストよりも購入者のアメニティーを考えて設計・施工されているのかなと思い、入居後に気が付く点なども配慮されているのだろうなと想像しました。
最初は不動産屋さんと接触しますが設計者や販売者を紹介してくれるのは契約の時が初めてとなります。
結局、シャワートイレのこだわりがきっかけでこの物件の購入を決定しましたが契約時の設計者兼売主さんと会話していると誠実な姿勢が伝わってきました。
例えば…「この地域は都市ガスがなくプロパンガスなので光熱費を考慮してオール電化にしました」、「6畳の洋室の照明はなんでもいいと思いますので家電量販店で買ってきて部屋に置いていただいたら設置はこちらで行ないます、その方がうちが仲介するよりも安いと思いますよ」…などなど。
入居後は「そこまでしてくれているか」という発見の連続です。
たかがトイレ、されどトイレ!
ちなみに、これまでシャワートイレはTOTOのウォシュレットに拘ってきましたがナショナルの製品が設置されていました。
使用感はナショナルの製品の方が“シャワーの先端が丸い”という感じでお尻に優しく好感を得ています。
そこまで配慮してくれたのかは不明ですが…。




トイレは重要だと思います。
実家もちょうど和式から洋式に改装中です。
壁を抜いて大掛かりな改装ですが年寄りには
洋式+暖房便座+温水シャワーは欠かせないです。
私もシャワーがないと何だか気持ち悪いようになりました。
投稿: まこやん | 2007年11月 2日 (金) 10時21分
まこやんさん
うちの実家は堺市が政令指定都市になりたくて下水道と都市ガスの施設工事をした際にトイレとお風呂をリフォームしました。
前後を比べるとかなり文化的な生活になり喜んでいました。
私も外出中でもシャワートイレを探します。
投稿: 法隆寺 | 2007年11月 3日 (土) 05時00分