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2013年11月16日 (土)

口内炎 2

口内清掃ができなくて断食がつらいのでドラッグストアに口内炎用のパッチを買いに行きました。
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薬剤師さんから勧められたのはサトウ製薬のアフタッチA!
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10錠で1,260円、おまけしてもらって1,100円とちょっとでした。
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添付文書をよく読まずに使ってみるとなかなかうまくいきませんでしたが、いつも患部が気になっていたのが気にならない時間ができて使わないよりもずっと快適でした。
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錠剤はオレンジの面と白い面があって、指を少し濡らしてオレンジ面を付着させ、白色側を患部に押し付けます。
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(前よりはグロくない美しい女性の写真にしときますね)

口内の炎症部位に錠剤を押し付けると薬剤が融けて炎症部位がフィルムコーティングされたようになります。
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これはいい!

問題は1錠100円以上と高いこと。1日1~2錠となっていますが気楽に使えません。

元、医薬関係者の法隆寺はアフタッチについて調べてみました。

アフタッチは帝人ファーマ株式会社が1982年9月に「アフタッチ口腔用貼付剤25μg」という販売名で承認された医療用医薬品で2009年9月に薬価収載されています。
有効成分の名称は「トリアムシノロンアセトニド」で2013年11月現在の薬価基準は42.4円/錠です。

スイッチOTCして薬局で販売されたのが2006年12月18日で製造が帝人ファーマ、販売が佐藤製薬となっています。

薬局では1錠126円の錠剤はお医者さんから処方してもらうと薬代だけでは薬価の3割、12.7円となります。
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口内炎の治療ではなくて毎月の内科受診を早めて主治医に相談してみました。

主治医は患部を見て、「これは酷いなぁ!」といってお薬を出しましょうと言ってくれました。
口内炎治療薬として処方してくれたのはアズノールうがい液1ボトルとアフタッチ20錠。
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患部をアズノールで消毒してからアフタッチを貼ってくださいという指導でした。

気軽に使えるようになったのでアフタッチAを2錠貼ると口内炎が全く気にならなくなりました。
まずは歯磨きをしてカレーうどんを食べに行きましたが痛みで発狂することなく日常生活を送れるようになりました。

口内炎が頻発してお困りの方はアフタッチをお医者さんに処方してもらいましょう。
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ついでに口内炎の治療薬、チョコラBBを買いました。
どうせならキャンペーンに応募できるように1,000円分!
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当ったらラッキーです。

これを引きずってコンサートに行きたいですね。

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