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2013年11月23日 (土)

MAZDAアクセラを試乗

最近カッコよくなりつつあるマツダの中心車種となりうるアクセラの2Lガソリンエンジンに試乗させてもらいました。
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デザインと装備はいいのですがアテンザのシェープアップ版に見えます。
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国産車でのライバルはオーリス、プリウス、カローラフィルダー、インプレッサ、輸入車ではゴルフ、1シリーズ、Aクラス、V40、ジュリエッタ、308、メガーヌなどの強豪がひしめいている分野です。
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運転席からの感じもメルセデスやBMWにはかなわないものの十分研究してきて遜色ないレベルに仕上がっていました。
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1.5Lと2Lのガソリンエンジンに加えて、ハッチバックには2.2Lクリーンディーゼルエンジンが、セダンには2L+モーターのハイブリッド車が用意されるのも魅力です。

運転席に座ってパワーシートとテレスコピックステアリングでポジション決めをしていると高級車種に乗せてもらっているような錯覚に陥ります。

外環状線と若干の市道を走るだけなので走りのクオリティは十分には分かりませんが、ライバルをよく研究して開発陣が頑張ったのかなと思います。
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サスペンションのセッティングは硬めでしなやかという印象でしたが、下ろしたての新車なので使い込んだらしっとり感も加わるのでしょう !?
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営業所に戻り改めて展示車を見て触ります。
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ここに来る前にBMWの320iのコックピットに座ってきたのでう~ん…微妙!
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曲げた指の第2関節でボディーをたたくと「ポコポコ」とい音が!

やっぱり170万円からのクルマなのでいくらライバルを研究しても譲れないコスト軽減部分なんでしょうね。

注目のクリーンディーゼルは300万円。ハイブリッドは230~280万円。一方、320dは479万円、比べるものが違い過ぎますが300万円で「ポコポコ」はちょっと抵抗があります。

後、これを小さくしただけのデミオなんかが出てきたら興醒めでアンチになってしまいそうです。
「ポコポコ」感じてからイメージが一変してしまった!

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