フォト

カウンター


無料ブログはココログ

« コーヒーと給油 | トップページ | 口内炎 1 »

2013年11月13日 (水)

2回目は慌てない(ミニクーパーの警告灯)

家内が難しい顔をしてMINIの取説を持って帰ってきました。
Mini3
「これやなぁ」
Mini4
エンジンの形の警告灯が点いたみたいです。

でも、あわてません。
Mini5
前にも同じことがあってMINI カスタマー・インタラクション・センターに電話しました。

メルセデスが相手してくれるのは新車から3年だけでそれ以降は「ディーラーに、ディーラーに…」としか言ってくれなくて相手をしてくれません。

その点、BMWはオペレーターがわかる限りのことは教えてくれます。
Mini6
「エンジンマークの警告灯の点灯は排ガスセンサーの異常検知の可能性があるので時間をおいて再始動してみてください」

「な~るほど、悪い排ガスがセンサー周囲にあるので吹き飛ばせばいい !!」

エンジンの高回転域を利用して街を一周して信号待ちのたびにエンジンを再始動していたら3回目くらいで消灯しました。

その後、初めての点灯です。

同じように私が走りに行きました。
Mini1
エンジンをかけるとスピードメーターの警告灯は消灯せず、タコメーターのウィンドウにも一時的に派手な警告灯が点灯します。
Mini2
街をブイッと走って2回目の信号待ちでの再始動で消灯しました。

もう大丈夫だと思いますが念のためBenefullでテスターをつないでもらおうと思っています。
異常データがあればリセットしてもらって車検の時にでも徹底調査してもらおうと思います。多分、オイル交換の間隔が長いのでエンジンにスラッジがたまっているような気がします。

家内もMINIのトラブルは何回か経験しているので全然深刻に考えていませんでした。
BMWはリスクに余裕があって安全側にメーターを切っています。

警告灯トラブル解決までの道のり

ミニクーパーの警告灯…その後…

エンジンの故障 !?

ミニクーパーの警告灯の原因解明

BMWミニクーパー絶好調 !!!

« コーヒーと給油 | トップページ | 口内炎 1 »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« コーヒーと給油 | トップページ | 口内炎 1 »