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2013年11月 9日 (土)

W169 AクラスとW245 Bクラスの“年貢の納め時”

きらびやかな高級車が並んだメルセデスのショールーム!
1
メルセデス・ベンツの技術ってすごいと思いませんか?
E
例えば新型Eクラスのラインナップ!
免税車種が4車種あります。

E250はVWのようなダウンサイジング過給機エコエンジン、E350BlueTECはマツダとBMWが力を入れているクリーン・ディーゼル、E400HYBRIDは文字通りトヨタ、ホンダが力を入れているハイブリッドです。

このように世界で開発されている最新技術を取り入れて商品化します。

ハイブリッド技術を追求しているトヨタ自動車やダウンサイジング過給機+ツインクラッチ技術を追求していくVWとは明らかにスタンスが違います。

トランスミッションにおいてもMTとともにATはトルコンからCVT、ツインクラッチと新技術がどんどんと商品化されていきます。

その中で日本で主流のCVTが搭載されたのはW169 AクラスとW245 Bクラスのみです。

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(トルコン Aクラス)

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(CVT Aクラス)
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(CVT Bクラス)

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(ツインクラッチ Aクラス)
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(ツインクラッチ Bクラス)

前のAクラスはトルコン式、現行のA・Bクラスはツインクラッチ式ATでCVT搭載車はもうありません。特許料払っても一応出すけど将来性がなければすぐに見切りをつけて捨ててしまうんですね。

ちょうど1年前、A170の前輪から爆発音が!
すぐに担当セールスさんと連絡をとると開口一番「CVTがいかれたかな?」と言われました。

(経緯と顛末については過去記事を参照してください)
メルセデス・ベンツ A170 エレガンスのこの1年 1/4
メルセデス・ベンツ A170 エレガンスのこの1年 2/4
メルセデス・ベンツ A170 エレガンスのこの1年 3/4
メルセデス・ベンツ A170 エレガンスのこの1年 4/4

それほど多いトラブルだということで、欠陥だと言っても過言ではありません。
Photo
Benefullのブログからお借りしますがメルセデスのCVTに関して時々記事になっています。
この警告が出ると数十万~百万円近い修理代が発生するそうです。

CVTが壊れたらもうあきらめようと思っています。
ヤナセから引きずってきた問題点をすべてクリアしてもらい有頂天でいましたがBenefull Blogの11月6日の記事を読んで改めて覚悟はしといた方がいいと思いました。

メルセデス様

悲しかったドアミラーのトラブルの対策部品を出してくれたように、CVTの対策部品も提供してください。そうなればメルセデスの最高のクオリティを安心して堪能することができます。
よろしくお願いします。

W169 Aクラスオーナー
W245 Bクラスオーナー

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コメント

社用車のアリオン18万キロリースアップ近くで故障しました。
突然エンジンの回転は上がるが動かなくなったそうです。トヨタもCVTは修理が効かずASSY交換の載せ替えでした。修理代は無料なので分かりません。

友人のスバルの軽は7年4万キロ過ぎでCVTの滑りが酷く廃車にしました。CVTは修理の技術が確立してなくてATみたいに専門ショップも無いのでASSY交換で高額なのでしょう。リビルトとか出てくれば安価に修理が可能なのですが?

MBとホンダは自社設計のミッションでしたが、今回のフィットは独社製のようです。

まこやんさん
プリウスもみんなが知らない欠陥がありました。
手放したのは多くの仲間が保証期間中に症状が出て無料修理してもらってましたが、自分のは症状が出ないまま6万キロの保証距離をオーバーしてしまいました。
壊れると10万円したのでアホらしくて売却しました。
それぞれのクルマ特有の知られざる欠陥があるのでしょうね。

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