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2013年12月29日 (日)

介護制度の盲点

うちの親父は体力の過信から歩いて遠くまで行きすぎて途中でダウン、そのまま歩けなくなりました。
急に動けなくなったので体のどこかで血栓ができ、それが血管を塞いでしまい上腸間膜動脈閉塞症を患い大学病院で大手術を行ないました。
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幸い一命をとりとめて近所の中小病院で療養し体力は回復しましたが寝たきりです。寒い季節の帰宅も自信がないし、回復期に過ごした病院の系列にリハビリ専門病院があったので、そこに転院してできるだけ自立できるような治療をお願いしました。
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上牧町のアピタと虹の湯の間にある西大和リハビリテーション病院です。
そこで手引きでの歩行能力を取り戻してもらい、その流れで病院の隣にあるデイサービスのお世話になることになりました。
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27日の金曜日に帰ってきたら介護士さんから「来年もよろしくお願いします」と挨拶されました。

「ええっ?」
ケアマネさんから聞いていましたが先の話だったので気にしていませんでした。
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親父は月、水、金にお世話になっていますが日曜日から3が日が休業になるので9日間家でゴロゴロしていることになります。

デイサービスでは車椅子に座って足こぎで自由に動くことと20分間の理学療法で健康が保たれていると思っているので、9日間もの長い休みは問題です。

入浴などを考えると9連休は長すぎます。
土曜日にケアマネさんを探し出して4日(土曜日)の通所を頼み込みました。
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何とか4日に引き受けてくれるように手続きできました。

30日と2日を入浴日、天候が悪くなければ大晦日か元旦に某所のロビーで車椅子歩行の運動に行かせようと思っています。

厚生労働省の官僚が適当に考えた制度ですが所詮ひとごとなので暦によっては利用者は大変です。
それよりも適当な制度の基で働いている介護施設関従事者が一番気の毒です

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