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2014年2月 4日 (火)

遠乗りでのiPhone活用

ちょっと遠くに行くときはiPhoneを最大限活用して車内を安全に快適な空間にしています。3
窓に吸盤で装着したホルダーにiPhoneを設置してLightningケーブルで充電状態にします。Yera11
そして複数のアプリを立ち上げます。
Photo_4

iPhoneの設定はBluetoothのみをON。
1_2
音声はBluetoothレシーバーからカーオーディオのAUX端子につないでカーステスピーカーから流れるようにします。
Yera8
立ち上げるアプリは音、ナビ、そしてドライブレコーダーです。
Radiko_4
大概はradikoを聞いていますが、時にはYouTubeやニコ生の音声を聞くことがあります。
Youtube

Photo_2聞きたい番組がないときはミュージックプレイヤーを聞きますが、最近はNHK FMのクラシックとジャズを録音して後で聞くのがマイブームなのでそれを聞きます。

Musicplayer1

Musicplayer
iPhoneの画面は知った行き先でも一応ナビ画面にしておきます。
地図アプリはApple、Google、Yahoo!、ゼンリン、Google Earthをダウンロードしましたがナビ機能があり目的地までLEDが光っているのはApple MapとGoogle Maps。
Applemap
Apple MapはiPhoneの連絡先と連動しているのでiCloudを活用してPCで住所登録などをしていると簡単に目的地の設定ができます。
Applemap1
グラフィックが美しくて動きがスムーズなので私は好きです。
Googlemapその場で固有名詞や電話番号で目的地設定しやすいのがGoogle Maps。
Googlemap1
複数のコースから選べるのがいいです。

カメラはドライブレコーダーとして仕事をしています。
Safety_sight
無料アプリを複数ダウンロードしましたがこれだけ残しました。
Safety_sight1
Gがかかると前後10秒間の録画が残り、場所や速度が記録されます。
Safety_sight2
急ブレーキや急ハンドルを切ると作動しますが、有事じゃないので自車の過失の証拠データしか残っていません。
ドライブレコーダーのメリットばかりが発信されていますが、デメリットを考える一助となりますので、このアプリはドライブレコーダーを考えている方にはお勧めです。
Bluetooth1
Bluetooth AUDIO RECEIVERはiPod shuffleとボタンの機能が同じで、加えてハンズフリー電話の着信とSiriコントロールができるので手元で発信することができます。
Bluetooth2
センターのボタンを長押しするとiPhoneのSiriが起動します。
Siri1_2
運転中にSiriを起動して「自宅に電話」と話すと電話がかかります。
Siri2
どんなアプリが起動していても電話が優先されます。

iPhoneはなかなか優れたナビゲーターです。

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コメント

縦位置でマップルナビが好きなのですが、Safety SightがあるのでiPhoneを
横位置にしています。
窓に吸盤式ですとiPhoneをタッチして
操作するのにちょっと遠くないですか?

NewCさん
走行中に必要な操作はBluetoothレシーバーのボタンが手元にあるので不自由はないですよ。
旧Aクラスは窓までの距離が近くて広いので携帯電話を手に取りやすいです。
一方、MINIはシートポジションが低いからかこれをするのがつらいです。

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