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2014年3月21日 (金)

君に届け

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「僕のいた時間」の最終回の放送が終了して2日経ちましたが、番組に関連したサイトや掲示板のコメントが尋常ではありません。
三浦春馬と多部未華子の熱演に絶大なる賛辞が寄せられていました。そのコメントたちの間に時々出てきたキーワードが「君に届け」でした。

動画サイトで“三浦春馬 多部未華子”で検索すると高画質で全編投稿されたものがありました。
多部未華子、三浦春馬が主演で2010年に上映された映画です。
人気の少女マンガの映画化で注目をあびたようですが私は知りませんでした。
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少女時代に「貞子」とあだ名が付けられてから嫌われ者になってしまった爽子。
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多部未華子が演じる内気な黒沼爽子が高校の入学式の日に三浦春馬が演じる風早翔太と出会うところから物語が始まります。
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その時のキーワードが桜の花びら。
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「僕のいた時間」のスタッフが桜にこだわったのが腑に落ちました。

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嫌われ者に慣れてしまって人の迷惑になるからと素直な対人関係がもてなかった爽子が翔太や偏見をもたない同級生に助けられて素直な人間になっていく話ですが、「僕のいた時間」の重要な場面とラップするシーンがいくつかありました。
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「君に届け」ではバス停で翔太が告白するも爽子はバスに乗って帰ってしまいます。
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一方、「僕のいた時間」では恵はバスに乗らずファーストキス!
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お互いに理解するシーンでは、
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「君に届け」で降ってきた雪を見上げましたが、
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「僕のいた時間」も同様シーンがありました。
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おじさん、おばさんの書き込みには“三浦友和と山口百恵みたいに…”と書かれていましたが、人気アニメの映画化で期待していた同じキャストでドラマ化された訳で春馬ファンからすれば「また多部かい」と青年層からの支持が薄かったのかなと思いました(テーマが重かったことも含めて)。

私はこのコンビ好きですが…。

元気な拓人が見たくて「君に届け」を見はじめましたが三浦春馬という俳優と多部未華子という女優について考察ができてよかったです。

使わなかった画像でそれぞれの作品の好きな2ショットです。

「君に届け」
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「僕のいた時間」
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私はこの2ショットをまた見てみたいです。

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