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2014年4月 1日 (火)

スマートバリューの次はdocomoのセット割

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我家は携帯電話5回線中4台がiPhoneです。
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光回線はeo光なのでauの広告のように毎月最大の5,640円値引きしてもらっています。
こうしようと意識してauとeoの組み合わせになったのではなくたまたまそうなりました。

我家に最初にやってきたモバイルフォンはNTTパーソナルのPHS電話でした。
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知り合いが関係者で諸手続が無料で基本料金と通話料だけで使っていました。
PHSは同じ場所で通話していると高音質でいいのですが歩きながらとかクルマからだと通話が途切れてしまうことがありました。
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不便なので最初に選んだ携帯電話会社はTU-KAでした。そのうち乱立していた携帯電話会社が統合してNTTdocomoとauとJ-Phoneの3社に絞られました。

au電話を最初に持ったのはその当時の愛車、プリウスの先進機能を最大限活用したくて東芝製のBluetooth携帯を自分専用として持ちました。

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プリウスへのデータ転送がスムーズにできたのはこの機種だけで、他のキャリアユーザーは電話帳の転送にとても苦労していました。
その後、家族間通話料無料などの施策に乗ってすべての家族の携帯電話がauになりました。

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最初の光ファイバーはフレッツ、プロバイダーはOCNを利用、電話はNTT西日本でした。
2007年に引越ししたとき、フレッツの工事費が有料でした。単純に考えて自分に有利なeo光を選びましたが、eoはプロバイダー込みなのでNTTとの関係は一切断つことになりました。

このように意図せずにauスマホが割引きになる組み合わせになった訳です。
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圧倒的シェアを誇っていたNTTdocomoでしたがSoftBankがApple社に対してiPhoneの使用を独占契約してから様相が変わり始めました。
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NTT関連企業は独占体制にならないようにいろいろな規制がかかっているそうです。
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auがスマートバリューの割引きサービスをし、SoftBankはスマホBB割をしている中でNTTdocomoは打つ手がない状態です。

NTT関連会社の筆頭株主は国です。シェアが下がって株価が下がると国民の財産が目減りしてしまします。

現在、NTT関連会社の規制に関して水面下で動いているそうで、近いうちフレッツとNTTdocomoの抱き合わせ割引きが実現するハズです。

そのときに我家の通信に関して再考してみようと思っています。
2年が経過してスマートバリューの割引きが1台ずつ少なくなってきていますし…。

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