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2014年5月 3日 (土)

Internet Explorer

ネット閲覧ソフトの欠陥修正=XPにも特別対応―米マイクロソフト 

時事通信 5月2日(金)5時23分配信  

 【シリコンバレー時事】米マイクロソフト(MS)は1日(日本時間2日未明)、インターネット閲覧ソフト「インターネット・エクスプローラー(IE)」にセキュリティー上の欠陥が見つかった問題で、欠陥修正プログラムを配布した。4月上旬にサポートを終了したパソコン用基本ソフト(OS)「ウィンドウズXP」にも今回に限り対応する。
 MSは4月26日に欠陥情報を公開。米政府は同28日、ハッカー攻撃を受ける可能性があるとし、状況に応じて代替ソフトの使用も検討するよう呼び掛けた。同様の欠陥はこれまでもたびたび公表されているが、今回はXPのサポートが終了していることもあり、ユーザーの間に不安が広がっていた。
 MSは1日の声明で、欠陥問題とXPのサポート終了を絡めた報道に不快感を示し、「今回の欠陥に基づく攻撃は非常に少数というのが事実で、不安が誇張された」と異例の批判を行った。また、XPへの対応について「XPからの乗り換えの検討をやめてもよいという意味ではない」と強調。セキュリティー対策が強化されている新OSへの移行を改めて求めた。
 欠陥を修正するプログラムは、OSの更新プログラム「ウィンドウズ・アップデート」を通じて配布。更新が自動的に行われる設定にしてあれば、特にユーザー側で対応する必要はないという。また、手動でMSのサイトからダウンロードすることもできる。

ニュースを見て自分のIEの修正プログラムがダウンロードされているかなと確認しましたがまだのようでした。
Ie0
Windows Updateでチェックしてみましたがやはりまだのようです。
Ie1
更新プログラムの確認をしてみると…。

Ie2
重要な更新としてIE修正プログラムが表示されました。
ダウンロード、インストールして再起動後プログラムが修正されます。
Ie3
radikaで5時間の録音中に何度も再起動の催促がありました。

録音終了後に再起動、現在Google ChromeからInternet Explorerに変更してPCを使用しています。

使い慣れているのでこちらの方がいいですが問題が頻発するようでしたらMicrosoftの製品なんてなくてもいいですよ。

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